AI と転職

転職のAI面接、表情や目線で落ちる? 採点の対象はサービスによって違う

転職の AI 面接では、表情などの顔の映像を採点に使わないと公表しているサービスもあれば、表情や口調まで評価すると書いているサービスもあります。どの表情が何点になるかを公表しているところはなく、目線を採点に使うかどうかを公表しているところも見当たりません。どのサービスでも話した内容は文字に起こされて残るので、準備するのは台本ではなく、自分が何をしたかを話せる経験です。受ける前に確かめること、経験の選び方、同じことを聞き直された時の答え方を説明します。

公開 2026年9月19日 · 更新 2026年10月11日 · PREVIO 編集部

この記事で分かること

  • ・表情などの顔の映像を採点に使わないと公表するサービスと、表情や口調まで評価すると書くサービスがある。目線を採点に使うかどうかを公表しているところは見当たらない
  • ・どのサービスでも話した内容は文字に起こされ、録画を応募先の人が見ることもある。合否を決めるのは応募先
  • ・準備するのは台本ではなく、自分が何をしたかを話せる経験を 1〜2 個。声に出して音声入力で文字にし、読み返す
目次開く
  1. 01表情を採点に使うサービスと、使わないサービスがある
  2. 02録画を応募先の人が見ることはある。合否を決めるのは応募先
  3. 03準備するのは、自分が何をしたかを話せる経験 1〜2 個
  4. 04同じことを聞き直されても、それだけで不合格とは限らない
  5. 05手元のメモは、話す順番と固有名詞・数字だけにする
  6. 06受けた後の手ごたえと、結果の関係は分からない
  7. 07公表されていないこと
  8. 08よくある質問
  9. 09この記事の出典と調べた範囲

応募先から、一次選考は AI 面接です、というメールが届きました。所要時間のほかには、特別な準備はいりません、としか書いていません。調べてみると、表情や視線で判断される、カンペは視線でバレる、と書いた記事が次々に出てきて、受ける前から不安になります。

表情で落ちるかどうかは、受けるサービスによって違います。表情などの顔の映像を採点に使わないと公表しているサービスもあれば、表情や口調まで評価すると書いているサービスもあります。ただ、どの表情が何点になるかを公表しているサービスは、調べた範囲ではありませんでした。目線については、採点に使うと公表しているサービスも、使わないと公表しているサービスも見当たりません。目線が泳ぐと減点される、という仕様もどこにも書かれていません。

一方で、どのサービスでも、話した内容は文字に起こされて残ります。録画を応募先の人が見ることもあります。ですから準備するのは、表情の作り方や読み上げる台本ではなく、自分が何をしたかを話せる経験を 1〜2 個です。大きな実績である必要はありません。

受ける前にやることは、次の 5 つです。

  1. 案内メールのサービス名から提供元のページを開き、何を採点に使うかを確かめる
  2. 分からないことを応募先の担当者に聞く(通信が切れた時の扱い、やり直せるか、回答時間の目安)
  3. 自分が何をしたかを話せる経験を 1〜2 個選び、状況・課題・行動・結果をそれぞれ一言で言えるようにする
  4. 声に出して話し、スマホの音声入力で文字にして読み返す
  5. 普段の声で話せる静かな場所と、途切れない通信と、余裕のある時間を決める

表情を採点に使うサービスと、使わないサービスがある

AI 面接には、決まった質問に録画で答える形式と、答えに応じて AI が次の質問をする対話型があります。AI が何を採点に使うかについて、提供元が公表している内容は次のとおりです。

サービスAI が採点に使うと公表しているもの表情・顔の映像について
HireVue話した内容の文字起こし(AI が採点する録画面接の場合)表情、身振り、外見、背景、声のトーンは採点に使わない
SHaiN文字にした回答と、音声顔認識などの画像認識は、意図的に使っていない
PeopleX AI面接音声(声のトーン、話し方)、文字(回答内容)、動画(表情、身振り手振り)評価項目に、表情や動作、口調・速度を含む
Our AI面接会話はすべて自動で文字になり、レポートと点数が出る映像を使うかは公表していない

出典は各社の公表ページです(HireVue、SHaiN、PeopleX、Our AI面接 の FAQ)。表情を評価に使うと書いているサービスでも、どの表情が何点になるかまでは書いていません。

視線について書いているのは、製品の説明ではなく、提供元が求職者向けに出している解説記事です。ある提供元の解説記事は、面接中はカメラで応募者の表情や視線の動きをチェックしていて評価の対象になる、と書いていますが、これは対話型の AI 面接全般についての説明です。同じ会社の製品発表には、視線についての記載はありません(PeopleX の解説記事)。

何を重く見るかを、応募先が設定できるサービスもあります。営業職なら行動力・バイタリティの配点を高く、事務職なら誠実さ・正確性を高く、という例を挙げている提供元もあります。同じサービスでも、応募先が変われば重く見られる項目も変わります。

自分が受けるサービスは、案内メールに書かれたサービス名か、受検 URL のドメインで分かります。名前で検索すれば提供元のサイトが出てきます。受検者向けの案内ページが無いサービスもありますが、その場合も、企業向けの「機能」「評価レポート」「よくある質問」「お知らせ」のページに、何を採点に使うか、話した内容を文字にするか、合否を誰が決める想定かが載っていることがあります。ページ内で「評価項目」「表情」「声」「テキスト化」「使用していない」「最終判断」と検索すると探しやすくなります。同じ会社のサイトでも、コラムやお役立ち記事は製品の説明ではありません。

どこにも書いていなければ、話した内容は文字に残り、録画を人が見ることもある、と考えて準備しておけば困りません。画面で AI が声で質問するのか文字で質問が出るのか、自分の顔が映るのか、といったことも、分からなければ応募先の担当者に聞いてかまいません。受ける端末もサービスによって異なり、SHaiN はスマホかタブレットの内側のカメラを使って受けるよう勧めています。SHaiN の受検者向け FAQ は、服装、面接日程の変更、面接方法の変更、結果の連絡が来ない場合について、応募先の担当者に問い合わせるよう案内しています(SHaiN 受検者様向け FAQ)。

考える時間があるかを聞きたい時は、それだけを聞くより、通信が切れた時の扱いや、回答をやり直せるかと一緒に聞くことを勧めます。受ける環境についての確認として聞きやすくなります。聞いたことで印象が変わるかを調べた資料はありませんが、たとえば次のように書けます。

AI 面接の受検にあたり、通信が途切れた場合の扱いと、回答をやり直せるかを確認させてください。また、質問ごとに回答までの時間の目安があれば教えていただけますか。

録画を応募先の人が見ることはある。合否を決めるのは応募先

AI が映像を採点に使わないサービスでも、録画は応募先に渡ります。国の委託調査に載っている導入企業(ウシオ電機、新卒採用での事例)は、AI の評点が低かった人も含めて、すべての動画と音声を人が確認していると答えています。AI の評点が低くても、人の面接ならプラスに評価される人がいるためです(厚生労働省 委託調査「AI・メタバースの HR 領域最前線調査 報告書」p.120・122)。HireVue は面接データの管理者を応募先の企業としていて(HireVue 候補者向け FAQ)、SHaiN は、動画・音声・文字にした回答・レポートを、企業が採用後の配置にも使えるとしています(SHaiN)。

表の 4 つの提供元は、いずれも合否の最終判断は利用する企業の人がすることを想定するか、推奨しています。合否を決めるのは応募先です。厚生労働省の業務運営要領(令和 8 年 9 月)には、企業に代わって求職者の面接を行い、「貴社において採用すべき人材です」のような評価の言葉とともに結果を渡したり、渡すかどうかを判断したりすることを事業として行う場合は、職業紹介事業の許可などが必要になる、という整理が載っています。AI で自動的に行う場合も同じとされています(厚生労働省「募集情報等提供事業の業務運営要領 令和8年9月 厚生労働省職業安定局」)。Our AI面接 は、厚生労働省の資料と規制改革実施計画を参考に挙げたうえで、全受検者のレポートは企業に渡すが、採用を勧める文言、合否の自動判定、順位付けはしない、と書いています(JetB「AI面接の新たな行政ルールの明確化に対応|『Our AI面接』の質問・評価設計について」、2026 年 9 月 30 日更新)。

ただし、応募先が AI のスコアをどう使っているかは、これとは別に見る必要があります。AI 面接のサービスを販売しているレバレジーズが、AI 面接を導入している企業の採用担当者に聞いた調査では、答えは次のように分かれました(レバレジーズ、2026 年 3 月 18 日公表)。

スコアの使い方答えた担当者
AI のスコアのみを見て、自動的に合否を決めている38.1%
評価がはっきり高い人と低い人はスコアで決め、境目の人だけ動画を見て人が決める36.7%
参考程度にし、基本は全員の動画を人が確認する21.6%
合否には使わず、情報収集に使う3.6%

言い足りなかったところを、録画を見た人が補って受け取ってくれるとは限りません。

準備するのは、自分が何をしたかを話せる経験 1〜2 個

表の 4 つのサービスは、いずれも回答を文字に起こし、評価や企業の確認に使っています。読んだ人が何の話か分かる答えを用意しておけば、どのサービスで受けることになっても役に立ちます。

答えの組み立ての目安になるのが、状況・課題・行動・結果の 4 つです。SHaiN は対話の設問を「状況・課題・行動・結果」で構成していると公表しています(SHaiN 次世代版のリリース)。ほかのサービスでこの順に質問されるとは公表されておらず、質問を応募先が決めるサービスもあります。それでも、この 4 つを話せるようにしておけば、質問の仕方が違っても答えに使えます。

項目話すこと
状況いつ、どんな仕事で
課題何が起きていたか、自分の担当は何だったか
行動何を、誰に、どうしたか
結果何が変わったか。数字を覚えていなければ、変わったことだけでよい

経験は、数字の大きさより、自分が何をしたかを話せるもので選びます。売上や件数の大きさは、4 つのうち結果の部分にしか入りません。会社の知名度や上司の判断で決まった話では、自分の行動として話せることが少なくなります。自分で始めた小さな工夫、たとえば毎朝の確認の連絡を自分から始めた、手順の抜けに気づいてチェック表を作った、といった経験でかまいません。上司が決めた手順の話を使う時は、決めたのは上司だと伝えたうえで、自分が何を担当したかを話します。覚えていない数字は作らないでください。話した内容は文字に残り、その後の人の面接で聞かれることもあります。

話し始めの一文で、何の話で、どうなったかを先に言っておくと、途中で言葉に詰まっても、何の話だったかは文字起こしの最初に残ります。たとえば次のような一文です(数字や期間は、自分の実際のものに置き換えます)。

締め切りに遅れることが続いていたチームで、週 1 回の進み具合の確認を自分から始めて、半年で遅れをなくした話をします。

社内でしか通じない装置名、システム名、略語は、一般的な呼び方に言い換えます。社内の呼び方は、正しく文字になっても読む人には伝わりにくいためです。

用意できたら、声に出して話し、スマホの音声入力で文字にして読み返します。4 つのうち抜けている部分や、うまく文字にならない言葉が見つかります。カメラに向かって話すことに慣れておきたければ、スマホで自分を録画しながら話してみるだけでも感覚はつかめます。練習のために転職サービスへ登録する必要はありません。ChatGPT を相手に想定問答を作るなら「ChatGPTで面接対策」、AI で作った回答を話すと面接官に分かるのかは「面接対策にAIを使うとバレる?」で扱っています。

志望動機のように、過去の経験ではなくこれからのことを聞く質問には、この 4 つは当てはまりません。別に用意してください。

同じことを聞き直されても、それだけで不合格とは限らない

対話型では、すでに答えた内容を AI がもう一度聞くことがあると、導入企業が国の委託調査で報告しています(2025 年 3 月時点)。同じ企業では、受けた学生の 3 割が「大変だった、手ごたえがなく不安だった」と答えています(前出の報告書 p.121)。

SHaiN の場合、聞き直しの仕組みは時期によって異なります。

  • 2025 年 12 月より前の版は、まとめて答えても、状況・課題・行動・結果の設問ごとに質問していた
  • 2025 年 12 月からの版は「回答が不十分な設問に対してのみ確認するための質問を繰り出します」としている
  • ほかのサービスの仕組みは公表されていない

どちらの版でも、聞かれた項目について、まだ話していない具体的なことを付け加えることを勧めます。頭が真っ白になった時に備えて、言い直す時の最初の言葉を決めておくと話を再開しやすくなります。たとえば、課題を聞き直されたら、課題という言葉から言い直し始めると決めておく方法があります。

最初の質問で 4 つを全部話し切る必要もありません。当サイト PREVIO では、聞かれたことに答えたら一度区切ることを勧めています。対話型では、足りないところを AI が追加で質問する作りのサービスがあります。1 問あたりの時間は公表されていません。転職者への調査には、制限時間が厳しく「話したい内容のすべては話すことができない。」という声があります(エン株式会社の調査)。

気をつけたいのは、声が途切れて答えが文字にならないことです。 SHaiN の受検者向け FAQ は、音声がうまく認識されない時の対処として、騒がしい場所ではノイズキャンセリングが働いて音声が途切れること、イヤホンマイクはマイクを口元に近づけ、面接中に抜き差ししないこと、大声や極端にゆっくり話すより普段通りの声のほうが聞き取りやすいことを挙げています。SHaiN は、事前に設定されたフリー質問への回答は、音声認識システムが出力する原文テキスト(文字校正なし)だとも書いています(SHaiN の機能紹介)。受けた人からは「言ってることと違うことが入力されて少し困った」という声があります(前出のエン株式会社の調査)。周りの物音で減点されるかを心配するより、普段の声で話せる時間と場所を先に決めておくことを勧めます。

答えに詰まって黙った時間がどう扱われるかは、公表されていません。当サイトとしては、黙り込むより、少し考えたいと一言伝えてから考えることを勧めます。その言葉も文字に残るので、あとで録画や文字を見た人にも、考えていた時間だと分かります。その経験での一番の失敗を聞かれるような、想定していなかった質問も、失敗した場面、何がまずかったか、そのあと何をしたか、何が変わったか、の 4 つで話せます。

途中で止まった時の扱いもサービスによって異なります。SHaiN は始めた面接をやり直せませんが、通信エラーなどで止まった場合は答えた分が保存されていて、続きから再開できます。HireVue は同じリンクから再開でき(HireVue 候補者向け FAQ)、録り直せる回数は導入企業が設定できます(タレンタの HireVue のページ)。ほかのサービスで扱いが分からなければ、受ける前に応募先に聞いておきます。途中で切れて戻れなくなったら、すぐ応募先の担当者に連絡してください。

録画に映る見た目は、当サイトとしては、オンラインで社外の人と話す時の服装、洗濯物や私物が映り込まない壁の前、顔が暗くならない明るさを目安に勧めます。服装や背景について、これ以上の決まりを公表しているサービスはありませんでした。服装に迷ったら、SHaiN の FAQ が案内しているように、応募先に聞いてかまいません。

手元のメモは、話す順番と固有名詞・数字だけにする

視線の動きからカンペを見ていると判定し、応募先に知らせる、という仕様は、表の 4 つのサービスの公開ページにはありませんでした。採点とは別に、不正対策を公表しているサービスはあります。HireVue は、ブラウザから画面の焦点が外れたことの記録や、コピーと貼り付けの制限を、職種のリスクに応じて設定できるとしています。不正対策の機能としては、対象となる録画形式の面接での画像の取得も挙げています。そのうえで、1 つの行動を不正の証拠として自動的に扱うべきではなく、人が判断するための材料として示す、と書いています(HireVue の不正対策)。

メモを置くかどうかより気をつけたいのは、読み上げた文がそのまま文字と録画に残ることです。手元に置くなら、文章ではなく、話す順番と、固有名詞や数字だけを書いておくと、メモを読み上げる話し方になりにくくなります。

受けた後の手ごたえと、結果の関係は分からない

うまく話せなかった、聞き直されて焦った、という手ごたえと、実際の結果との関係を調べた資料はありませんでした。何点以下で落ちるか、通過率がどれくらいかを公表している提供元もありません。

結果の連絡は、サービスの会社ではなく応募先から来ます。SHaiN の FAQ も、結果の連絡が来ない場合は応募先の担当者に問い合わせるよう案内しています。落ちた時に理由を教えてもらえるか、同じ会社に応募し直せるかは、応募先によります。

今回話した経験は、次の面接でも使えます。状況・課題・行動・結果に分けて話し直し、音声入力で文字にしておくと、次に備えられます。

公表されていないこと

調べた範囲では、次のことを公表している提供元はありませんでした。

  • どの表情や目線が何点になるか
  • 声のどこを採点するか(大きさ、速さ、えー・あのー などの言いよどみ)
  • 黙っていた時間の扱い
  • 1 問あたりの制限時間
  • 実際の質問文
  • 何点以下で落ちるか、通過率

ネットの記事でこれらが言い切られていても、その根拠は提供元の公表ページには見当たりません。

よくある質問

カンペはバレますか

視線でカンペを見つけて知らせる仕様は、確認したサービスの公開ページにはありません。ただし、画面から離れた操作を記録する不正対策を設定できるサービスがあり、読み上げた文は文字と録画に残ります(手元のメモの節)。

AI 面接の合格率・通過率はどのくらいですか

提供元は公表していません。国の委託調査に載っている導入企業の事例にも、通過率は出てきません。

AI 面接ではなく、人の面接に変えてもらえますか

SHaiN の受検者向け FAQ は、面接方法を AI 面接以外に変えたい場合は応募先の担当者に問い合わせるよう案内しています。HireVue も、配慮が必要な場合は採用担当者に申し出られるとしています。変えられるかどうかは応募先が決めます。

転職サービスの「AI 面接練習」は、選考の AI 面接と同じですか

確認したのはリクルートエージェントの「AI面接練習」だけですが、これは登録者向けの練習機能で、結果が担当のキャリアアドバイザーに自動で共有されることはないと書かれています(リクルートエージェント)。当サイトとしては、点数は気にせず、カメラに向かって話し、追加の質問に答える練習として使う程度に考えておくことを勧めます。

AI 面接がある会社は避けたほうがいいですか

AI 面接だから有利になる、あるいは不利になる、と示す資料はありません。AI 面接を導入した企業の担当者に聞いたレバレジーズの調査では、53.2% が、書類選考の基準を緩めて AI 面接に進める人を増やしたと答えています(前出の調査)。以前なら書類で落ちていた人も、AI 面接まで進めるようにした企業があるということです。AI 面接を受けたことがある人は、1 つの転職サイトの利用者 1,172 名のうち 7%(エン株式会社の調査)、別の調査では直近 3 年に正社員として転職活動をした 515 名のうち 7.8% でした(レバレジーズ「転職経験者の約3割が面接日程が合わず選考辞退、1次面接のAI化には約3人に1人がポジティブと回答」)。AI 面接があるかどうかで応募先を絞ると、行きたい会社を外してしまうかもしれません。仕事の内容で応募先を選び、AI 面接があればこの記事の準備で臨むことを勧めます。

落ちたら、理由は教えてもらえますか

応募先によります。理由を教えてもらえるかについての調査はありません。国の委託調査に載っている新卒採用の事例では、AI 面接のフィードバックを合格者にだけ返していると答えています(前出の報告書 p.122)。

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